
MEDICAL EXAMINATION
診療のご案内
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眼科について
眼科では、白内障、緑内障、コンタクトレンズをはじめとして、角膜・結膜疾患、眼瞼・涙道疾患、網膜硝子体疾患など眼科領域全般にわたって幅広い診療を行っております。白内障手術は、白内障手術専門の術者が対応しております。
眼科では、白内障、緑内障、コンタクトレンズをはじめとして、
角膜・結膜疾患、眼瞼・涙道疾患、網膜硝子体疾患など
眼科領域全般にわたって幅広い診療を行っております。
白内障手術は、白内障手術専門の術者が対応しております。
FEATURE
特徴
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白内障手術は専門医による対応
・
加齢に伴う疾患(アイフレイル、緑内障など)に積極的に対応
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視野検査の負担を軽減する最新機器「imo(アイモ)」を導入
・
暗室不要・両眼同時測定が可能で、肌が敏感な方や車椅子の方にも配慮
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OCT(光干渉断層計)などの機器を活用し、精密な診断と早期治療を実現
MEDICAL SERVICES
診療内容
・
一般眼科診療
・
白内障・緑内障診療
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コンタクト
・
レーザー
・
眼科日帰り手術(準備中)
ATTENTION
受診時の
ご注意
受診時のご注意
学会出張などにより、診療時間や担当医が変更になる場合があります。
コンタクトレンズに関するご相談はあらかじめお電話にてご予約ください。
COLUMN
アイフレイルと緑内障
アイフレイルという言葉を聞いたことがありますか?アイフレイルとは、年齢を重ねると共に目の機能が低下した状態、また、そのリスクが高い状態のことで、健康と病気の中間の状態、つまり病気の予備軍と考えられています。厚労省は健康寿命延伸に向けた施策の柱のひとつとして「フレイル対策」を挙げており、2020年から「フレイル健診」が全国で開始されています。
加齢により増加する代表的な目の病気には、緑内障、加齢黄斑変性症、糖尿病網膜症、白内障などがあります。こういった疾患群を早期発見し適切な治療・対処を行う事で、進行を予防すると共に健康寿命を伸ばすことができます。
緑内障は、眼圧によって視神経が傷つき、視野(見える範囲)が徐々に狭くなる病気です。40歳以上の日本人の約20人に1人が緑内障を患っていると推定され、日本人の失明原因の第1位となっています。一度失われた視野は元に戻すことができず、進行するまで自覚症状がほとんどないため、早期発見と治療が非常に重要です。緑内障の早期発見には、OCT(光干渉断層計)や視野検査が有用とされています。
当院では、緑内障早期発見に役立つ最新の視野計「imo(アイモ)」を導入しています。「imo」は、従来の視野検査に比べ、患者様の負担を大幅に軽減できる新しい検査機器です。


まず、両目を同時に測定できる点が大きな特徴です。従来の視野検査では片目ずつ測定し、検査をしない方の目にアイパッチを装着する必要がありました。 「アイモ」では両目を同時に測定できるため、アイパッチを使用する必要がなく、お化粧の乱れを気にされる方や肌が敏感な方も快適に検査を受けることができます。また、検査時間が短縮されることで、患者様の身体的負担も軽減されます。さらに、暗室が不要で、どこでも簡単に検査が可能です。従来の視野検査は暗室で長時間、一定の姿勢を保つ必要がありましたが、「アイモ」はヘッドマウント型の機器(写真1)を使用するため、暗室に入る必要がありません。暗所が苦手な方や、車椅子をご利用の方でも、負担なく視野検査を受けることができます。
このように、「imo」は患者様の利便性を向上させ、より快適でスムーズな視野検査を可能にする画期的な機器です。当院では「imo」のほか、3次元眼底像撮影装置OCTなどを必要に応じて用いることで、患者様の目の状態や視神経を詳しく分析することで、より精度が高く確実な緑内障の診断に努めています。
DOCTOR’S
医師のご紹介
竹宮 信子
眼科医
(月 午前)
篠原 莉子
眼科医
(火)
緒方 恭子
眼科医
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眼科医
(金 午前)
毛利 玲於奈
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(金 午後)
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