
MEDICAL EXAMINATION
診療のご案内
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リウマチ科について
当科では、関節リウマチをはじめとする膠原病・自己免疫疾患の診療を行っています。
関節の痛みやこわばり、腫れといった症状から、発熱や倦怠感などの全身症状まで、免疫の異常によって起こる幅広い症状に対応しています。診断には関節超音波検査(関節エコー)などの精密検査を活用し、症状の可視化と早期診断に努めています。 当院では日本リウマチ学会認定のリウマチ専門医が在籍しており、最新の治療薬による免疫制御治療にも対応しています。
FEATURE
特徴
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日本リウマチ学会認定リウマチ専門医による診療
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関節超音波(エコー)を活用した精密検査体制
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生物学的製剤やJAK阻害薬など最新の免疫治療に対応
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他科と連携し、肺・眼・皮膚などの合併症にも対応
MEDICAL SERVICES
診療内容
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関節リウマチの診断・治療
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全身性エリテマトーデス、シェーグレン症候群、血管炎など膠原病の診療
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関節痛・関節腫脹の精密検査(関節超音波など)
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免疫抑制薬・生物学的製剤などによる治療方針の提案
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合併症(肺・眼・皮膚)への包括的なサポート
ATTENTION
受診時の
ご注意
受診時のご注意
学会出張などにより、診療時間や担当医が変更になる場合があります。
COLUMN
関節リウマチの症状

(Annals of Internal Medicine 2019;170:ITC1-ITC16から引用)
関節リウマチとは、関節が炎症を起こし、軟骨や骨が破壊されてしまう病気です。放っておくと関節が変形してしまう事もあります。
手足の関節で起こりやすいですが、顎や首に症状がでることもあります。その他にも発熱や疲れやすい、食欲がないなどの全身症状が生じたり、関節の炎症が肺に広がって肺炎をおこすこともあります。

1.正常な方の肺

2.関節リウマチがある方に合併した肺炎
以下のような症状がある方は関節リウマチの可能性がないか注意が必要です。
①朝のこわばり
朝起きると手が開きにくく、体が動かしにくい
症状は起きてから30分くらいで消える
②関節の痛みや腫れ
関節に痛みが生じたり、腫れたりする
多くの関節に左右対称の痛みや腫れがある
COLUMN
関節リウマチの原因と治療

(自験例の関節超音波検査 オレンジ色の部分が炎症が起きている場所)
関節リウマチはかつては治療法がなく、関節が変形することは仕方がないと考えられていました。
しかし医学の発展により免疫の暴走を止める「免疫抑制薬」が数多く開発されたため、現在では関節リウマチは完治を目指せる病気になりつつあります。
DOCTOR’S
医師のご紹介
山下 諒
東京慈恵会医科大学
総合診療
CLINIC HOURS